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[3736] ゲームのトレーラー 投稿者: 投稿日:2017/10/08(Sun) 20:26  

主にRPGやストラテジーにおいて実際のゲームプレイシーンを見せないトレーラーは使われてます。
特に大手に多いのはフルCGや実写だと制作費が高額になったりするという件があるからです。

まあこれには仕方の無い面もあって、アクションゲームでは実際に動いている画面を見せることで
ある程度はそのゲーム性や面白そうかなどを伝えることが出来ますが、上記の様なジャンルでは
そうも行かない。特にターン制の物などでは、実際にプレイするととても面白いのだが
映像として見せても地味でそれが良く伝わらないという問題があったりもします。
そこでそれならイメージ映像でPRした方が良いという指向になってしまう。
だからそういうトレーラーが有るのは構わないのですが、それだけというのが困りもので
ならば両方用意してもらいたいというのが希望ですね。



[3735] ECHOその他 投稿者:nm 投稿日:2017/10/08(Sun) 04:59  

こんにちは、青龍さん、Syo!さん。
自分は所謂Myst系や(確かにこの呼称はやや憚られますが)ウォーキングシミュレータも
好きなので現状に不満があるわけではないですが、一人称ADVというとそのあたりを基軸に
多少の捻りを加えたものが多めなようですね。observerもこのタイプでした(もう少し
ADV要素が強ければそちら方面でも評価され得たのに、と思うとちょっと惜しまれます)。
挙げられた理由は一つ一つ頷けるものの、少人数による3D作品もあれば高品質な
2Dポイント&クリックもリリースされていることを考えると、それらのハイブリッドが
非常に少ない二極化状態はやはり奇妙でもあります。

ECHOは自分もトレイラーに惹かれ即購入してしまいましたが、ほぼ完全に
ステルスゲームと言って差し支えない感じでしょうね(ストーリードリヴンではなく、
ステージクリア型のアーケードスタイルに近い)。とはいえその限りにおいて、新鮮で
よく出来た作品でした。

新しいレビューを(自分はPaydayはノータッチなので特に)興味深く拝読しましたが、
"私の嫌いなゲームのプロモーション方法とは"の下りで思わず笑ってしまいました。
ストラテジなのにカットシーンしか無いトレイラー、なんて冗談みたいなものも
意外と散見され、困りものです。


[3734] Re:[3733] ECHO 投稿者: 投稿日:2017/09/22(Fri) 23:18  

ゲーム世界を3D化して実際に歩き回れる様にしたアドベンチャーゲームは数はそこそこ在りますが
アドベンチャーゲーム全体での割合としてはまだ相当少ないです。それとタイプとしてはrealMYST
なんかが有名ですが純粋なパズル系のADVが多く(最近だとQuern, Obduction, The Witness等)、
ストーリーを重視してストーリーに沿ったパズルをメインとするタイプでは採用例が少ないと言えます。
トップダウン形式などでキャラクターだけが3D化されているという物ならばそこそこありますが。

なぜアドベンチャーゲームにおいて完全な3D化が進まないのかというと、

・最大の理由はグラフィックスアドベンチャーは2Dであるべきという考えが主流で、
今の時代ならば完全な3Dにするべきという風に考える人がほぼいないという点でしょう。

・2Dだとグラフィックスをデザインする画家のアートを表現出来るが、3D化してしまうとそれが困難となる。
漫画の3D化の様な物で、ポリゴン化する段階でデザインが別物になってしまいます。

・ADVを楽しんでいる人の層においては平均的なPCの性能は低く、基本的にCPU内蔵のGPU機能で
動作するレベルが望まれる。そうなると3D化しても美麗な物にするのは難しく、だったら2Dのままの方が
美しく出来るという風になる

・2Dと比較して3D化する方が多大な制作費が掛かるが、昔と違ってADVはそんなに売れない

・2D作品に比較して3D化すると圧倒的というレベルでPCでの動作トラブルが増加する。
小さな会社が多いADVではサポートを考えると3D化は好ましくない


なおウォーキングシミュレーターなどと呼ばれる(私はこの名称が好きでは無いが)、マップ内の探索重視で
若干の謎解きが含まれているといったタイプのゲームでは3D化は結構盛んです。
The Vanishing of Ethan Carterみたいな物。


> Steamストアを覗いていたら、Ultra Ultraという新興メーカーからECHOという新作が発売されていました。
> 見たところ、このメーカーの最初のゲームで、分野としてはアドベンチャーだそうです。

これはアクションアドベンチャーで純粋なアドベンチャーゲームでは無いですね。アクションゲームで
謎解きも含まれるといったタイプの作品。


[3733] ECHO 投稿者:Syo! 投稿日:2017/09/22(Fri) 01:29  

Steamストアを覗いていたら、Ultra Ultraという新興メーカーからECHOという新作が発売されていました。
見たところ、このメーカーの最初のゲームで、分野としてはアドベンチャーだそうです。
昔ならばテキストやドット絵でやっていたアドベンチャーゲームが、FPS/TPSと同じエンジンの完全3Dで
増えてきたというのは興味深い感じがします。昔は文章を読んで想像していた光景が、完全3Dで
目の前にリアルタイムで展開されるという点で。
元々濃密なストーリーのあるゲームが好きだったので、こういうストーリーが濃い、そして戦闘がないまたはメインでない
ゲームには期待したいです。
Frictional Gamesのように成功して有名になるといいですね。


[3732] Re:[3731] Steamストアなど 投稿者: 投稿日:2017/08/01(Tue) 23:00  

> ただこうヒット作続きだと次回作も相当難しそうではありますね。
ストーリーを最重視するのでホラーにはあまりこだわっていないとコメントしているようで
ホラーでは無くなる可能性もあります。


> それとも青龍さん的にLoFはいまいちだったでしょうか?
拡張パックも含めて持ってるんですが、まだクリアしていません。ここ数年マイナーなゲームを中心に
プレイしているので、そこそこ知られているホラーでは未プレイの物が多いですね。


> キューの除外タグも個人的にはなかなか悩ましいです。
私もVR専用タイトルは表示する必要が無いんですが、VRをタグから外すと「VRにも対応」しているという
タイトルが外されてしまう恐れがあるのではないかと考えてやってないですね。除外タイトルよりも
好みのジャンルを優先して表示するという機能の方がありがたい。



[3731] Steamストアなど 投稿者:nm 投稿日:2017/08/01(Tue) 06:07  

>Frictional Gamesには次の作品でも画期的な内容を期待しています。

ただこうヒット作続きだと次回作も相当難しそうではありますね。特にSOMAの面白さは
繰り返しづらい部分にあるでしょうし。ホラーの次回作といえば>observer_が
もう二週間後で楽しみです。それとも青龍さん的にLoFはいまいちだったでしょうか?
レビュー等で触れられてないような気もしますし。

>中ではマウスオーバーでSSが数枚表示される様になり、それで概要を掴める様になったのは良い点。

確かに画像で大体の傾向や質の察しがつきますから、これは大きな改善点ですね。
逆に画像から内容を想像できない変化球タイトルも、何だこれは?という感じで
目につきやすいです。

キューの除外タグも個人的にはなかなか悩ましいです。例えば○○というジャンルの
一般的なタイトルはやらないので除外したくても、それには○○要素のある別ジャンルの
作品まで含まれてしまう。そもそも自分の目の届きにくい作品を紹介して欲しいのだから、
可能性が低いとしても○○の中に琴線に触れるソフトがあるならブラックリストには
入れづらく感じます。

今のところユーザのできることは、ウィッシュリストということになるのでしょうか。
おっしゃるように訳が分からなくのを避けて自分は登録数を控えめにしているのですが、
登録を見送るとやはりストアの海に沈んでしまいがちで…。フォロー機能も
使ってみたのですが、こちらはどちらかというと購入済みのお気に入り作品の更新等を
見逃さないためという感じですね。


[3730] Re:[3729] Steamストアなど 投稿者: 投稿日:2017/07/29(Sat) 22:28  

> 以前こちらの記事で惹かれて購入したSOMAが素晴らしい作品で、巧くネタバレを避け
> 面白さを伝えて下さったことにこの場でお礼をさせてください。

試してはいませんが日本語化Modも配布されていますし、世界的に評価の方も高くて良かったです。
Frictional Gamesには次の作品でも画期的な内容を期待しています。


> Steamストアも色々大変なことになってますね。受け手側としてもこの
> 「大量に販売され過ぎていて、好みの作品を見落としている可能性」は切に感じます。

Steam Directが開始されていますが、現状では昨年と発売本数に大して変化はありません。
ただし近日発売の項目に掲載してから一ヶ月待たないとならなくなったという件があり
そこへの登録本数の方は結構増えているので八月からは増加しそうです。


> 先日キューで一度見たタイトルを忘れてしまい、タグ等で散々探したのですが
> (薦められたということは自分のプレイ履歴と関係があるにも関わらず)なかなか見つからず、
> それは即ち本来なら買うはずが目につかないようなタイトルは少なくないだろうな、と。
> 正直このあたりを完全に解決するのは無理にも思えますし(関連性を重視しすぎると
> 似通った傾向ばかり紹介され、これはこれで問題が)、Valveがどうしていくのか
> 大変興味深いです。

現時点ではユーザーが欲しい作品を見付け易くするというシステム的な改善はあまり見られません。
キューに表示したくないジャンルを3個登録出来ますがもっと多い方が良いと思いますし
優先表示させるジャンル指定が出来るというのも理想。
中ではマウスオーバーでSSが数枚表示される様になり、それで概要を掴める様になったのは良い点。

この前見たアレは何ていうゲームだったっけ?と探すのは確かに大変です。
例えばホラーとか一般的なタグだと検索しても大量にヒットしてしまいますし。
なので私はウイッシュリストを代わりに使用しています。
本来は欲しい作品を登録して発売時やセールにて見逃さない様にするシステムですが、
そもそも有名な作品ならばトップ頁に出る可能性が高くて見逃す恐れがほぼ無いので
印を付けておく意味が薄く、大作系は全然登録しなくなりました。

その代わりにちょっと気になったタイトルなどを付箋を付けるような感覚で登録しています。
こうしておけば後にウイッシュリストを調べることでその作品を探せますし
発売時やセール時にはメールが届くのも便利。同様にGreenlightのお気に入り登録の方も
ストアへの登録時にメールが来ます。今ではウイッシュリスト内のタイトルだけ見ても
どんなゲームなのか思い出せない物が半分位を占めてます。不満としてはウイッシュリストの仕様が
昔と変わらずマウスオーバーで情報表示をしてくれないので、内容が判らない作品の頁を
逐一開いて確認する必要があるのが面倒な所。



[3729] Steamストアなど 投稿者:nm 投稿日:2017/07/29(Sat) 17:09  

物凄くお久しぶりです。とは言え覚えていらっしゃらないでしょうし、初めましての体で…。
変わらずレビューを更新しておられて、楽しみに拝読させて頂いています。
以前こちらの記事で惹かれて購入したSOMAが素晴らしい作品で、巧くネタバレを避け
面白さを伝えて下さったことにこの場でお礼をさせてください。
Hello Neighborはコンセプトが良いので、完成度の向上を期待してしまいますね。

Steamストアも色々大変なことになってますね。受け手側としてもこの
「大量に販売され過ぎていて、好みの作品を見落としている可能性」は切に感じます。
自分は定期的にざっと新作チェック、ディスカバリーキューを閲覧するようにしていますが、
それでも網羅できているとはとても。

先日キューで一度見たタイトルを忘れてしまい、タグ等で散々探したのですが
(薦められたということは自分のプレイ履歴と関係があるにも関わらず)なかなか見つからず、
それは即ち本来なら買うはずが目につかないようなタイトルは少なくないだろうな、と。
正直このあたりを完全に解決するのは無理にも思えますし(関連性を重視しすぎると
似通った傾向ばかり紹介され、これはこれで問題が)、Valveがどうしていくのか
大変興味深いです。


[3728] Steam Direct 投稿者: 投稿日:2017/06/03(Sat) 12:56  

投票制のGreenlightに代わって、誰でも直接販売が可能になるSteam Directの保証金の額が100ドルに
決定しました。最大で5000ドルという案も有った中で最低額に収まった形。
http://steamcommunity.com/gid/103582791457287600/announcements/de ..... 0652460726

100ドルという安値は門戸を拡げるという意味では理想的ですが、懸念されていた「規約違反で無ければ
どんな物でも自由に販売可能になる」という件について。まず最大の問題とも言える金儲けの為の
スパム登録という意図は、先日のトレーディングカードのドロップ条件変更で対応可能という判断と
思われます。

これはGreenlightを通してSteamにゲームを登録後(ここも詐欺的行為で投票を操作して実現される
ケースが多い)、販売者に与えられるプロダクトキー生成機能を使って大量のキーを生成。
これを実体の無い大量の偽アカウントに配布してカードをドロップさせ、これを売り捌く事で
ゲームは売れなくても金を稼げるという手法。

しかし先日の仕様変更により、そのゲームが実際に存在しているユーザーに一定数以上売れている
という証明が成されない限り、カードは一切ドロップされないという風になりました。
このコンフィデンスメトリクス (信頼度基準)は様々なSteam上のデータから判定され、
これを欺くような行為が発見されれば随時判断基準を変えていくというシステム。
ただし既にプレイ履歴があるケースでは、ゲーム側での基準達成後にプレイしていた時間分のカードは
自動的にドロップするようです(達成後からプレイ時間が改めて計算される訳では無い)。

よって実体の無いカードドロップ用アカウントでのカード稼ぎは最初は不可。信頼度基準達成の為には
ゲームを売らないとならず、それだと何も出来ていない様な中身の物では困難に。またこれまで
「ゲームには興味は無いがカードをドロップしてくれるから」というだけの理由で売れていたケースでも、
そのゲームが信頼度基準に到達してカードをドロップする様になったと確認されるまでは買われなくなる為に
このカード売りさばきが目的の登録販売は抑制出来るという考えの様です。

もう一つの大きな問題である「あまりにも販売されているゲームが多過ぎて、自分の制作したゲームが
それを欲しいと感じるユーザーに対してそもそも存在自体を知られていない可能性が高い」ので、
絶望的なほどに売れないという件。ここ数年1200本ほどの単位で増え続けるSteamの新規登録ゲームは
昨年には4200本に達し、このペースだと今年は5400本程度になる想定。その上にGreenlightを通さずに
自由に売れるとなった場合、更に加速的に販売ゲームが増える可能性もある。

これに対してはストアのお勧め品紹介や検索機能を充実させて、それを欲しいと感じるユーザーに
的確にお勧め品を提示出来るようにして行く。手始めとしてキュレーターの機能を拡張して欲しいゲームを
見付け易くするという話ですが、こちらはどういう風になるのかハッキリしません。
タグ機能でゲームを見付けたりは出来ますが、あまりにも数が多いのもあってまだまだ好みの物を
絞りきるというところまでは行っていない。レビュー機能もゲームの中身の評価以外に不具合報告とか
別件が全部混ざっているので、その辺も直していかないとならないと感じます。



[3727] Re:[3726] インディーズゲーム 投稿者: 投稿日:2017/05/28(Sun) 20:31  

マルチプラットフォーム化が盛んとは言ってもストラテジー系とかではマウスとコントローラーという
操作デバイスも違いもあってそこまででは無いですよね。元はFPSもそう言われていたんですが
いつしかコントローラーでFPSをプレイするのが一般的になってしまったのもマルチ化を加速させている
原因だと思います。まあ根本はFPS/TPSは作るのに金が掛かり過ぎるので
PC単独では大作を作るのは難しいというのがあるんですが。


Fallout 4の評判は全体としては大変に良いですが、前作のファンからはゲーム性が変わったとして
批判も結構あったようです。よって3の方が性に合うかもしれません。



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